黒い砂漠 戦闘用(PvE・PvP)の霊薬・個別エリクサー・香水の特徴や使いどころについて

黒い砂漠

最近個別エリクサーや香水を使って狩りをする機会が増えてきたので、戦闘用エリクサーについてまとめてみました

エリクサーの分類について

エリクサーは「不滅」のエリクサーを除いて死亡すると効果が消えます

エリクサーは大きく分けて「霊薬」「個別」「香水」の3つに分類されます

霊薬

画像例:狂奔の霊薬

霊薬を使う上での注意点

・霊薬に分類されているアイテムを2種類使用した場合、最後に使用した霊薬の効果のみ適応されます

例)狂奔の霊薬使用後→野獣の霊薬を使用すると、野獣の霊薬の効果のみ適応されます

・霊薬と個別エリクサーを使用した場合、霊薬の効果のみ適応されます

例)暗殺者のエリクサーを使用後→狂奔の霊薬を使用すると、狂奔の霊薬の効果のみ適応されます

個別エリクサー

画像例:暗殺者のエリクサー

個別エリクサーを使う上での注意点

・再使用時間(CT)10秒は他の個別エリクサーにも適応されます

例)暗殺者のエリクサー使用後→貫通のエリクサー使用したい場合、貫通のエリクサー使用まで10秒のCTが発生します

・個別エリクサーは「通常」、「上位」、「PT用通常」、「PT用上位」と4つの種類があります

青文字が上位エリクサーとなり、通常と比べてバフ効果が高いです

バフの持続時間はそれぞれ異なり、「PTかつ上位」のエリクサーが一番持続時間が長いです

香水

画像例:勇気の香水

香水を使う上での注意点

・香水に分類されているアイテムを2種類使用した場合、最後に使用した香水の効果のみ適応されます

例)勇気の香水使用後→魅惑の香水を使用すると、魅惑の香水の効果のみ適応されます

「霊薬と個別のエリクサー」の組み合わせは効果が重複しませんが、「香水と霊薬」「香水と個別エリクサー」の組み合わせは効果が重複するということを覚えておきましょう

各種エリクサーの使いどころと価格について

霊薬

現在存在している霊薬は、「野獣」「狂奔」「野蛮」「巨人」「鉄壁」の5つです

各霊薬の特徴↓

野獣:1時間(4つで約4M)

おすすめ使用場:PvE エネミーの攻撃が痛い狩場

狂奔:1時間(4つで約8M)

おすすめ使用場:PvE 野獣や野蛮を使わなくても死なない狩場

野蛮:1時間(4つで約4M)

おすすめ使用場:PvE エネミーの攻撃が痛い狩場かつ、エネミーの知識がSになっていない狩場

巨人:1時間(4つで4M)

おすすめ使用場:PvP 対人戦でキルしたい

鉄壁:1時間(4つで20M)

おすすめ使用場:PvP 対人戦で生き延びたい

霊薬は鉄壁を除いて取引所の流通が多く、バフ効果が高い割りに安価ですので使いやすいです

狩りでは基本的に攻撃特化型の狂奔をおすすめしますが、エネミーの攻撃が痛すぎて攻撃に集中できない場合は野獣か野蛮の霊薬の使用をおすすめします

野獣と野蛮の違いは経験値獲得数増加か知識獲得率増加なので、レベリング目的や知識獲得目的でない場合、取引所価格が安い方の霊薬を購入して使いましょう

霊薬を使えば狩り金策が捗りますので、金策目的で狩りをする場合は「野獣」「狂奔」「野蛮」のいずれかの霊薬は必ず使うようにしましょう

個別エリクサー

個別エリクサーは数えきれない種類あり、価格もピンキリです

現在最も高額な戦闘用個別エリクサーは「鋭い看破のエリクサー」で、取引所の流通もほとんどなく1つ850Kで取引されています

逆に現在最も安い戦闘用エリクサーは「亜人狩りのエリクサー」で、取引所の流通が多く1つ約19Kで購入可能です

分類でも書きましたが、エリクサーは種類を問わず使用後10秒のCTが発生します

仮に10種類のエリクサーを同時に使用したい場合、すべてのエリクサーを入れ終わるのに90秒も時間が必要となります

効率よく狩るためにエリクサーを使用する場合、エリクサーの効果を継続させる必要があるので、狩りをしながら再度複数のエリクサーを入れなければならないため手間がかかります

さらに、複数のエリクサーを持ち歩くとアイテムバッグが埋まり、重量も圧迫されてしまいます

個別エリクサーが霊薬と比べて優れている点はバフ効果が高いということろです

効果が高いエリクサーを複数組み合わせて使うことで霊薬よりも戦闘に特化したバフを付与することができます

個別エリクサーの使いどころは霊薬では対応しきれない格上の狩場やPvP、PT狩場、アトラクシオンのボス戦と私は考えています

香水

現在存在している香水は「勇気」「カルク」「魅惑」「精霊」「深海」の5種類です

各香水の特徴↓

分類でも書きましたが、香水は霊薬と個別エリクサーと効果が干渉し合わないので重複してバフを得ることができます

香水は霊薬やエリクサーと比べ価格が高く、取引所の流通も少ないアイテムですので気軽に使うことができません

香水は希少なアイテムのため、使いどころは基本的にPvPと私は考えているのですが、勇気とカルクは闇の精霊のサイコロやログイン報酬などで獲得できます

香水が余ってる人は狩りでもどんどん使っていきましょう

私は余り過ぎているので格上狩場やアトラクシオンでも使ってます

まとめ

各エリクサーの特徴

・霊薬:管理が楽ですが、バフ効果が低い

・個別:管理が大変ですが、バフ効果が高い

・香水:霊薬と個別と効果が重複せずバフ効果が高いですが、希少

とだいたいこんな感じです

バフアイテムは使ってなんぼです

使わずに倉庫にずっと眠らせてしまうのが一番もったいないです(つい最近まで眠らせていた私が言うのもなんですが…)

特にアイテム名の前に「EV」とついているアイテムは取引所で販売できないアイテムですのでどんどん使ってキルや金策を捗らせましょう

では今回はこのへんで

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